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- アーティスト紹介 -

●12月30日 ㈮

成底 ゆう子
沖縄県石垣島出身
クラシック好きの父の影響からピアノ を習い始め、小学校3年生の時には、地元の合唱団に入団。高校2年、3年の時に出場した全国音楽コンクール県大会『声楽部門』では、2年連続金賞を受賞。武蔵野音楽大学入学と同時に上京。卒業後、歌劇団の研究生となりイタリア研修を経験。帰国後、作詩・作曲活動を始めソロアーティストとして活動を開始する。2007年、俳優・森繁久彌氏の自身の最後の出演作品DVD「霜夜狸」のイメージソングに大抜擢され、森繁氏から“次世代へ託した奇跡の歌姫”と絶賛される。2009年日本テレビ系「誰も知らない泣ける歌」で「ふるさとからの声」が取り上げられ、2010年11月にキングレコードより同曲でメジャー・デビュー。その後5枚のシングル、4枚のアルバムをリリースする。
そして全国高校野球甲子園大会や全国高校サッカー大会、沖縄県の高校バスケットボール大会などの応援ソングとして話題になった「ダイナミック琉球」を、「応援バージョン」として2018年2月にリリース。MVの再生回数が新旧合わせて600万回を突破した。そしてデビュー10周年の2020年には初めてのオリジナルベストアルバム「ダイナリズム〜琉球の風〜」をリリース。
2022年現在、沖縄の「琉球海運」(ダイナミック琉球)「オキコパン」(心の場所)2つの企業のCMソングを担当。「家族」「ふるさと」の歌を主なテーマに掲げ、ライブを中心に活動中。

●12月31日 ㈯

創作芸団レキオス & 日出克(ひでかつ)
1998年9月「創作芸団REQUIOS」結成。
沖縄を拠点に伝統芸能エイサー・獅子舞・民俗舞踊に独自の創作アレンジを加え、国内外にて舞台公演を繰り広げる芸能団体。
地域の保育園、小中学校への演舞指導、学校公演を行いながら、子ども達の健全育成、伝統芸能の発展を目標とし、さらなる沖縄の民族芸能をエンターテイメントとして確立するため、日々挑戦を続けている。

レキオス(REQUIOS)とは、ポルトガル語で「琉球人」の意。大交易時代(14世紀末~16世紀半ば)にポルトガル人が琉球の人を、友好的で武器をもたず平和を愛する人たちと評し、「REQUIOS」と呼んだことに由来する。
沖縄県八重山竹富島出身。
オキナワン・プログレッシブサウンドの先駆者。
アジア的音色を持つ太古ギターと出会い、沖縄の伝統音楽のエッセンスと現代音楽を融合させた独自のサウンドを確立。代表曲「ミルクムナリ」は発表と同時に大反響を呼び、主に創作エイサーの演舞曲、また県民ソングとして広く親しまれる。
その音楽性は沖縄にとどまらず、無国籍なワールドミュージックとして壮大な世界観を生み続けている。

2019年地球環境再生サミットでは、テーマソング制作と出演で参加。
2020年大琉球神楽「天燈籠」のメインゲストとして出演、25周年の集大成公演を行う。
2021年〜新たな音楽活動として環境音楽にも取り組む。
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